タレントの田中律子さんや石田純一さんも愛用しているという口臭ケアサプリのブレッシュ。
タンパク質分解酵素を含み、口臭の原因にさまざまな方向からアプローチしてくれるサプリメントです。
即効性がある!と口コミでも評判ですね。
ところで、そんなブレッシュにはどんな成分が含まれているんでしょうか?
口に入れるものですから、添加物やアレルギー成分の有無は気になりますよね。
今回はブレッシュの成分やその副作用、危険性について調査しました。
不安な人はぜひ参考にしてくださいね!
ブレッシュの成分は?
ブレッシュにはこのような成分が含まれています。
まずは、ブレッシュの有効成分についてまとめていきたいと思います!
ブレッシュの特徴は主に3つありますので、それぞれ見ていきましょう!
タンパク質分解酵素
口臭の3大原因の一つに、口内の汚れや乾燥が挙げられます。
食事後に残った食べカスや、舌苔(ぜったい)の汚れですね。
また、新陳代謝によって口内の粘膜が剥がれ落ちると、それもまた臭いの原因になるんです。
これらにはたくさんのタンパク質が含まれていることをご存知ですか?
このタンパク質を口内の細菌が分解すると、嫌な悪臭になってしまうんです。
しかも、加齢等で唾液の量が減ると臭いがさらに増強!
それに立ち向かうためにブレッシュにはタンパク質分解酵素が配合されています。
口内の細菌がタンパク質を分解する前に、分解酵素が分解してくれるんです。
悪臭の原因を断ち切ってくれるわけですね!
またブレッシュはチュアブルタイプ。
舌の上で転がすように舐めると舌苔のお掃除の役目も担ってくれるんです。
口臭の原因に徹底アプローチ
オーラバリア、カテキン、なた豆が口臭の原因となる菌にアタックして臭いを撃退してくれます。
オーラバリアというのはあまり聞きなれないかもしれませんね。
実はこれ、森永乳業の特許成分なんです。
ラクトフェリンとラクトパーオキシダーゼを組み合わせてできた話題の新素材。
唾液の作用を高めることにより口内の健康を保つ役割があります。
カテキンはお馴染み、抗菌力が高いことで有名ですよね。
硫化水素が元となる悪臭を撃退してくれる効果が期待でき、口臭ケアには欠かせない成分です。
なた豆にはカナバニンという特有の成分が入っています。
これは口臭だけでなく歯周病のにも効果的とされ、カテキンと共に悪臭を抑制してくれる役割があります。
体内の溜まった臭いを撃退!
口臭の原因は口の中だけではありません。
体に蓄積された臭いもまた、口臭の原因になるんです!
特に腸内環境の良し悪しが大きく関与していて、腸内に老廃物や有害物質が溜まっているとそれらが吸収されて血流に乗って全身をめぐり、口臭や体臭のもとになってしまうんです。
腸内環境と聞くと、ギクリとしますよね。
ブレッシュには腸内環境を改善するための成分が多く入っています!
- デオアタック
- シャンピニオンエキス末
- モリンガ末
- オリゴ糖
- 難消化性デキストリン
ですね。
デオアタックというのは、コーヒーの生豆やゴボウ等の植物由来ポリフェノールから生成された成分。
ブレッシュではコーヒー生豆抽出物、ゴボウパウダーと表記されていますね。
ポリフェノール自体に強い抗菌作用・抗酸化作用があることは有名ですが、デオアタックはその力を更に強化したものなんです。
「ドブ臭い」と比喩される含硫系の臭いを撃退する効果が期待できる、スゴイ成分なんですよ!
シャンピニオンはマッシュルームから抽出された成分で、腸内の善玉菌・悪玉菌のバランスを整えてくれます。
また、腸内の腐敗臭を和らげてくれる効果も期待でき、お腹に蓄積した臭いが外に出て行かないように働きかけてくれるんです。
モリンガはというのはインド原産の植物で、古くから美容や健康に利用されてきたそうです。
特徴的なのは含まれるポリフェノールの量!
なんと赤ワインの8倍にもなり、かなり高い抗酸化作用が期待できますね!
ちなみにシャンピニオンエキス末、モリンガ末の「末」は「粉末」という意味があります。
よく使われている表記なので覚えておくと便利ですよ!
オリゴ糖や難消化性デキストリンはとても有名な成分ですね。
腸内環境改善サプリメントにも良く配合されているもので、オリゴ糖は善玉菌のエサに、難消化性デキストリンは腸内をキレイにお掃除してくれます。
また、腸内環境を改善する効果が期待できるものに、
- マルトース:麦芽糖のことで、腸内環境を整える
- 穀物発酵エキス末:消化酵素の働きをサポートし、胃腸の状態を整える
これらも配合されています。
ブレッシュの添加物は?
ブレッシュにはいくつかの添加物が含まれているのでまとめていきますね!
- グレープフルーツ果汁末:ブレッシュの味付けに使用されているもの。口内の不快感を取り除く効果も期待できる
- クエン酸:果物等の酸味の元。抗菌作用が高いことでも知られている
これらがブレッシュの甘味料、香料として使用されている成分ですね。
健康食品にも多く使われており、安全性の高いものばかりです。
では、その他の添加物を見ていきましょう。
難しい名前のものもありますから、一つ一つ確認してくださいね!
ステアリン酸カルシウム
これは生体内にも含まれている高級脂肪酸の一つです。
食品添加物として使用されるほか、医薬品の添加物にも使われている成分です。
増粘剤、乳化剤、コーティング剤、決着剤などその用途は様々で、ブレッシュではおそらく錠剤の形成や安定のために使われていると推測できますね。
1日の摂取量制限が特に設けられていないことから、比較的安全な成分だと言われています。
調べたところ、現段階では副作用の報告もありませんでした。
もっとも、ステアリン酸Caは体内でほとんど吸収されないので「副作用の心配がない」と言われているのかもしれません。
ふくらし粉
重曹、ベーキングパウダーなど、お菓子作りをする人なら誰でも知っている成分ですね。
これは膨張剤でもあり、食品を柔らかくして食べやすくする役割も持っています。
市販されており、誰でも購入できるものですから、安全性は高いものだと言えるでしょう。
微粒酸化ケイ素
これは食品のサラッとした感触を保つために使われています。
サプリメントが湿気を吸って品質が変化しないようにしているんですね。
乾燥剤として使われるシリカゲルの仲間だと思って差し支えないと思います。
毒性はなく、摂取しても体内に吸収されることなく排出されると言われています。
ブレッシュに副作用はある?
以上のことからブレッシュのは安全性の高い成分ばかり使用されているので、基本的には副作用の心配はないでしょう。
ですがもちろん、体調や体質によっては体に合わない可能性もあります。
もしブレッシュを飲んで具合が悪くなった場合はすぐに使用を中止して、あまりにひどい時は病院に行ってくださいね。
また、アレルギー持ちの人は事前に原材料をチェックしておくことが必要です。
それから、妊娠中・授乳中の人や、持病等で通院中の人は、念のため摂取前に医師に相談することをおすすめします。
小さい子供が飲むときは、万が一のことを考えて、必ず保護者の管理の下で飲ませるようにしてくださいね。
まとめ
いかがでしょうか?
ブレッシュには様々な有効成分が入っており、いくつかの添加物が使用されていることも分かりましたね。
分かりづらい名前の成分はきちんと把握できましたか?
ブレッシュに含まれる成分は危険性の低いものばかりで、副作用の心配はほとんどありません。
しかし、稀に体質に合わないこともありますから、異変を感じたら医師に相談することをおすすめします。
アレルギー持ちの人、通院中の人、妊娠・授乳中の人は特に気を付けてくださいね!